NORTHERN ROCK

クロソイ日本記録達成!

年々、熱くなるパワーロックフィッシュゲーム。
2010年tailwalkが衝撃的な提案をする。
繊細な誘いから一気に強烈なパワーゲームに移行するこのゲームにおいて、ロッドレスポンスを徹底的に追求。
従来のアイテムにありがちだったブランクの強度追及による過剰な硬さ、重量感、その逆の軽量化による不安から解放するためにtailwalkシリーズの中でも初となるベイトキャスティングタイプU・S・S(アルティメット・センシティビティー・システム)を開発。

COMMENT

このU・S・Sリールシート、バスのDodge、メバル・アジングのスラッシュボイル、エリアトラウトのシルバーナに採用されて いるんんですが、結構クセになるんですよね。皆さん最初は「なんだこりゃ?」と思うらしいですが。お店で見た時のシンプルさも 「なーんかモノ足りないな〜。」みたいな(笑) でも使った人からは「もう他のシリーズは持てないですよ。」なんて話を聞くんですね。 リリース時はドキドキでしたが、わかってくれる人はいるんだな〜と嬉しくなりました。 リールもどんどん軽量化されていくし、竿の軽量化も高弾性素材での技術のしのぎ合いでしたよね。 ・・・で「ホソカルピン(細くて軽くてピンピンしているの意)」に各社が行きついた。 机上での「スペックデータ」の軽量化合戦ですね。で、現場で無理が生じると。軽いものもありますが「・・・」ですね。 「魚の匂いがする?魚臭い?!」ブランドでありたいテイルウォークとしては、スペックや技術力だけでは表現しきれない 「活きているロッドとは?」と常に考えるわけです。いろいろ考えているうちに違う発想に行きついてしまったというわけです。 開発イメージは「ノベ竿」でしたから(笑) スピニングでの企画と同時にベイトタイプの構想はありました。記念すべき第一発目に「パワーロックフィッシュ」 を選んだのは、「このジャンルの竿って非常にパワフルだけど重い!」がセオリーですから。当たり前と思われている方も多いでしょうね。 それをブチ壊す!それがこのリールシート&ロッドコンセプトです。簡単に言いますと、強靭なトルクフルブランクを用いてロッドの全体自重を軽くできるというわけです。 やっぱり「魚釣りが好きな人が選ぶブランド」を目指したいわけなんです。
 

GRIP

SIZES

ItemLengthPieceClosed
Length
(cm)
Rod
Weight
(g)
Lure
Weight
(g)
Line
Weight
(lb)
L1
(mm)
L2
(mm)
Grip
Type
Retail
Price
(JPY)
JAN CODE
C72MH7ft2in2114134MAX28MAX25420260A20,0004516508 16530 2
C72H7ft2in2114140MAX35MAX30430270A21,0004516508 16531 9
C80H8ft2128.5158MAX35MAX30470310A22,0004516508 16532 6
C86H8ft6in2136169MAX35MAX30480320A23,0004516508 16533 3
S72ML7ft2in2113.5113MAX20MAX16380270B20,0004516508 16534 0
S78M7ft8in2121123MAX28MAX20400290B21,0004516508 16535 7
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