テイルウォークが贈るバスタックルFULLRANGE。
その名の通り特筆すべきなのはそのレンジの広さ。
アイテムごとの汎用性も高く、その一本があらゆるルアーに対応できる幅を持ちあわせる。
死角は存在しない。まさにフルレンジ。

SERIES LINEUP

RODFULLRANGE

さまざまなフィールド・スタイルに対応する全27アイテム。
全て1ピース設計。
RODFULLRANGE CC

フルレンジ2ピースモデル全6アイテム。
CCはセンターカットを表す。
RODFULLRANGE 10th Anniversary Limited

2016年の10周年限定生産モデル。
※生産終了
REELFULLRANGE [BAIT CASTING REEL]

フルレンジの名を受けたベイトキャスティングリール。
あらゆるシチュエーションに対応するバーサタイル性能。
「いかなる条件でも普通に使える」ベイトキャスティングリールを目指した。

NEWEST MODEL ROD [2017 SPRING]

2017 SPRING MODELFULLRANGE C67MH/SL

パワーベイトフィネススペシャル。 沖に沈むピンスポットカバーに潜むスーパービッグワンに対し 繊細なアプローチで挑むためのパワーベイトフィネスモデル。 7〜12gのヘビーダウンショット、ネコリグに最適。 繊細かつ柔らかすぎず、操作感を失わないソリッドティップ。 ディープストラクチャーから魚を引っ張りだす強烈なバットパワーを持つ。
2017 SPRING MODELFULLRANGE C64M

タフコンデションを考慮し繊細にアプローチする 「ピンスポット撃ち」専用モデル。 5g前後のテキサス、ラバージグ、ヘビーダウンショット、 ノーシンカーに最適なファストテーパーアクション。 小口径ガイドによる感度を優先したセッティング。 「撃ちぬく」動作を一日中繰り返しても疲労感も少ない好バランス設計。 スピナーベイトやバズ、小型のチャターベイト、ノイジーなど 手返しよいスタイルもフォローする。
2017 SPRING MODELFULLRANGE S64L

さらなる操作性を盛り込むために弾性UPとファストテーパーに設計。 クリアレイクなどでの難易度の高いビッグワンへ遠目からアプローチ。 ワームのライトリグのみならず、I字系ルアー、スモラバ、ポッパー、 虫プラグなどのスモールベイトをバスの目の前にプレゼンテーションし ”一撃で仕留める”ために開発されたモデル。
2017 SPRING MODELFULLRANGE S58MH

奥の奥に軽量ルアーをねじ込み食わせたビッグバスを引きずり出す オーバーハングへのスキッピングなどベイトでは限界のあった フリーフォールと確実な送り込みが可能に。 ショートレングスを活かした細やかな操作、レスポンスの良い フッキング動作など戦略に可能性が広がる。 ビッグレイクでの漁礁シューティング、リザーバーでも活躍。

NEW MODEL REEL [2017 SPRING]

2017 SPRING MODELFULLRANGE 81R / 81L

サイドパーミングカップやスリムなセンターフレームサムレスト。 ローダウンによるパーミング性能。深く切りこめるクラッチ。 幅広いアプローチに優れた34o径ジュラルミンスプール。 細かい調整が可能な遠心ブレーキシステム。 撃ちこむためのスーパーハイギア8.1:1。 「いかなる条件でも普通に使える」ベイトキャスティングリールを目指した。
2017 SPRING MODELFULLRANGE 66R / 66L

サイドパーミングカップやスリムなセンターフレームサムレスト。 ローダウンによるパーミング性能。深く切りこめるクラッチ。 幅広いアプローチに優れた34o径ジュラルミンスプール。 細かい調整が可能な遠心ブレーキシステム。 マキモノまで幅広く対応するミドルギア6.6:1。 「いかなる条件でも普通に使える」ベイトキャスティングリールを目指した。

TESTER VOICE

tailwalkテスター4人にお気に入りのフルレンジ3本とその使い方を聞いた。

TESTER VOICE近松卓二テスター
自己紹介
得意な釣りはシャローのフィーディングフィッシュを狙いと北湖におけるマンメイド絡みの釣り。
状況により、水深50センチから水深15メートルまでカバーした釣りを展開していきます。

2014年春に仕事の都合で東京から大阪へ引っ越しし、ガイド準備の修行を始める。
2015年8月より琵琶湖北湖ガイドサービスGOMガイドサービスを開業。
2015年シリーズ第4戦より、琵琶湖全湖トーナメントB.A.T.NET(バットネット)
カテゴリー1のボーター(WBSスタイルのランダムに組まれるボーターノンボーターの二人乗り)に参戦。

戦績
B.A.T.NET2015年度第4戦3位
スーパー2デイズトーナメント 2位
第5戦2位
第6戦 優勝
年間 2位

B.A.T.NET 2016年度 カテゴリー1
第1戦 優勝
第2戦 優勝
第3戦 優勝

スペシャル2デイズトーナメント春 優勝
第5戦 6位
第6戦 4位
年間総合 2位
B.A.T.NET 2016 クラシック 優勝
スペシャル2デイズトーナメント秋 4位

B.A.T.NET 2017シリーズ クラス1
第1戦 4位

お気に入りのフルレンジ

C70MH
この一本でスピナーベイト、チャターベイト、バイブレーションなどの巻き物と、テキサスリグやノーシンカー、ジカリグなどの打ち物、
全てをカバーできるので常にボートの上に2本乗っています。
ガイドのゲストさん中でも一番所有率の多いロッドですね!笑

C711H
琵琶湖北湖で今年ブレイクしたマグナムクランキングに使用しております。
投げやすい綺麗に曲がるテーパーとバットパワーで、スーパーロングキャストが容易にできます。
マグナムクランクの引き抵抗に負けないティップの硬さとバイトを弾かない絶妙なティップ柔らかさが両立しているロッドです。

S63ML
琵琶湖北湖での、魚が確実にいるであろうマンメイドストラクチャーからライトリグ(ネコリグ、ジグヘッドワッキー)で釣るときに使っております。
2〜3キロクラスを引きずりだす強烈なバットパワーと、繊細なティップアクションでタフな状況でも口を使わせることができる
琵琶湖北湖で無くてはならないロッドです。

※C67MH/SL(当時開発中)
琵琶湖で多用するヘビーダウンショットの釣りを極める為に作ったロッドです。
主に取水塔などのマンメイドストラクチャーや5〜15メートルに沈むマンメイドストラクチャーを7〜12gダウンショットで繊細に釣る為に作りました。
繊細なソリッドティップで食わせて、強烈なバットパワーで3キロクラスも獲ることができるロッドになっております。

TESTER VOICE市川哲也テスター
琵琶湖でフィッシングガイドをしております市川哲也です。
普段私が釣りをしている琵琶湖南湖で今、メインに使用しているフルレンジ3本をご紹介します。

C70MG
毎年、秋になるとメインになる釣り方がクランクベイトの釣りとなります。
私の場合は、水深とウィードの高さに合わせて3mダイバーのクランクベイトと4mダイバーのクランクベイトを使い分けます。
キャスト後、クランクベイトを潜らせてウィードに当たったらロッドを立てて軽く煽りウィードをほぐします。
クランクベイトをウィードに当てて外してを繰り返してバイトを誘発させます。
この釣りで求められるロッドは飛距離が出る長さとウィードをほぐし易いシャープさ、何百回、何千回と
キャストを繰り返しても疲れないロッドの柔軟性等になります。
私個人的にグラスコンポジットを好んでいることもあり、これらの要素に対応しているC70MGが今のメインロッドになります。

C70MH
秋から冬にかけての釣りで欠かせない存在になるのがメタルバイブレーションの釣りです。
水温が下がるとバイブレーションの細かい動きにバスは好反応を示します。
僕の場合は1.5m以深はメタルバイブレーション。1.5m以浅はバイブレーションプラグを使います。
基本的な使い方はキャスト後一回着底させてのリフトアンドフォールです。
ワームの釣りにも通じる釣りですので、この釣りで使い易いのはカーボンロッドです。
長さと感度と取り回しの良さからバイブレーションプラグもメタルバイブレーションもC70MHを使います。
C70MHはこの釣りに関わらずワーム系、ラバージグ、スピナーベイト、バズベイト等のワイヤーベイトまで幅広く
様々な釣りに対応しますので私が年間を通じて最も使うロッドです。

S67MH
クランクベイトやバイブレーションルアーへの反応が悪い時や時にのんびりと釣りを楽しみたい時。
季節的に5m以深に落ちてしまったバスを狙い撃ちする時に多用するのがダウンショットリグです。
魚探を見ながら魚が映った時や沈んだ障害物を発見した時に真下にリグを落として軽くシェイクしてみたり
糸をわざとたるませてワームを放置してみたりしながらバスを誘います。
リグの操作性と合わせてデカバスが掛かっても安心してやり取りのできるパワーを併せ持ったS67MHは
この釣りには欠かす事が出来ません。

TESTER VOICE井上泰徳テスター
プロフィール
JBマスターズ・JB霞・JB桧原・WBSに参戦。
日本各地の湖で年間を通してバストーナメントに明け暮れ、ホームレイクの北浦ではガイドも行っている。現在45歳。
使用バスボート:Champion203Elite YAMAHA SHO275馬力

お気に入りのフルレンジ。
C67L
シャッド全般。スモールクランクで使用。
主にストラクチャーにタイトに着くバスに対しフィッシングプレッシャーを避けるため
軽いシャッドを出来るだけディスタンスを取って正確にアプローチし、
更にプロダクティブゾーンをより多く取る為に開発依頼をした一本。
6フィート7インチの絶妙なレングス設定がキャスト精度・飛距離・乗りの良いフッキング・全てを満たす。

C610ML
主に3.5g・5g・7gヘビーダウンショット、ノーシンカーセンコー等で使用。
杭等の縦ストラクチャーに絡ませながらヘビダンやスティックベイトをロッドを倒し込みながら
テンションフリーでフォールさせる時に必要不可欠な6フィート10インチのレングス。
そしてロッドの長さとしっかりとしたバット部のパワーでセットフック出来る逸品。
更にオープンエリアのハードボトムではヘビダン等のシンカーがスタックし過ぎない適度なティップセクションにより、
ハングオフからのリアクションを誘える設定。比較的バラしの多いロングディスタンスでバスを掛けた場合でも
6フィート10インチのレングスのお陰でフッキングパワーがしっかり伝わり、バラシを軽減できる。
そして極めつけは超高感度。まさにこれ一本でオープンエリアからピンスポットまでをヘビダンで攻略できる一本です。

S610UL/SL
対スモールマウス、ロングリーダーライトキャロにて使用。
昨今タフ化が増々進む野尻湖や桧原湖では1m以上のロングリーダーを使用したライトキャロが必須なリグとなっており、
今までにあまり市場に無かった6フィート10インチというレングスのモデルが必要となった。
そしてティップは超繊細なソリッドにし、ベリーからバットにかけて極細ラインが切れないギリギリの範囲で
ビッグスモールの強烈な突っ込みにも耐えられるパワーを設定。
ティップセクションのガイドスレッドには目視でもバイトが獲れるようにバイトマーカーとなるレッドスレッドを採用。
細部にまでこだわった超本格的な対スモールマウス攻略用ロッドです。

TESTER VOICE粕谷邦夫テスター
C67L
主に7g前後のメタルバイブやメタルジグで使用します。
PE0.4号に5ポンドのリーダーを付けて水深8m〜25mまでのバスを魚探でのシューティングするのに使っています。
秋の山中湖、河口湖、冬の津久井湖には絶対に必要なアイテムです。
ちなみに自分は一年を通して使用しています(笑)

C511L
このロッドでは主に5g前後のショートリーダーのダウンショットで使用しています。
河口湖 山中湖などでウイードの穴うちに使っています。
ラインをPEにして津久井湖のオーバーハングの下の岩盤の落とし込みなどで使用しています。

S61UL/SL
このロッドは主に3gまでのジグヘッドのスイミングやスモラバなどで使用しています。
今年のJB山中湖戦でよく活躍してくれたロッドです。
このロッドでもメインラインはPE0.3号を使用しています。

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